花粉症

このページでは、エキナセアと花粉症について紹介したいと思います。

天然ハーブの花粉への有効性

スギやブタクサなど、花粉の舞う季節がやってくるとブルーな気分になる人が本当に多いですね。花粉だけでなく、ハウスダスト(空気中のちりやほこり)、ダニやカビでもアレルギー症状を起こす人が少なくありません。

いまや「日本人の4~5人に1人は花粉症である」といわれていますが、同じ条件でもアレルギーを起こす人と起こさない人がいるのは、個人の体質が大きくかかわっていると考えられています。鼻水やくしゃみ、目の充血などの症状を緩和するとともに、時間をかけて免疫力のある体にする、つまり根本的な体質改善をする努力が必要かと思われます。

また、ストレスも免疫力を低下させる一因になりますので、ストレスと上手につきあう方法を身につけることで予防、改善することができます。

なぜ花粉症にエキナセアがいいのか

花粉症に悩む人ならご存じかと思いますが、症状を緩和させるための薬は抗ヒスタミン剤が主流です。私も昔は花粉症でしたので、何度もこのような薬を利用しました。しかし、鼻水が止まる代わりに鼻腔が痛くなったり、眠気との戦いだったりで、副作用にさんざん悩んだ記憶があります。

エキナセアは天然のハーブですから、こうした副作用など、からだへの負担がありません。そのうえ、免疫力を向上させると同時に体内の毒素を排出したり、血液をきれいにする作用もあります。

私の周りでも、花粉症の症状がかなりひどかった友人が、エキナセアがブレンドされたハーブティーを日常的に飲みながらサプリメントを続けて飲んでいたところ、「うそのように症状が出なくなった!」と驚いていました。

花粉症の季節に常備したいハーブティー

その友人が日常的に飲んでいるのは、エキナセアとエルダーフラワー、ローズヒップがブレンドされているハーブティー。私も試してみましたが、これは味もいいのでおすすめです。

エキナセアには免疫力を高める作用、エルダーフラワーはくしゃみや鼻水など粘膜や毛細血管の炎症を鎮める作用、ローズヒップは豊富に含まれるビタミンCがのどや鼻の粘膜を強化し、炎症などで大量に消費されるビタミンCを補ってくれることが花粉症にいい影響を与えているようです。

ハーブは単独でももちろん効果がありますが、他のハーブとの相乗効果でより効率的な症状緩和が期待できます。