エキナセアサプリを選ぶポイント

このページでは、エキナセアサプリを選ぶポイントについて紹介しています。

「エキナセアがいいのは知ってるけど、どのサプリがいいのかわからない」という方は、一度目をとおしてみてください。

原料生産地や栽培方法をチェック

ビタミン剤やミネラルのサプリメントは、食品添加物規定にもとづいて製造されます。一方、ハーブ系サプリの場合は、原料である植物がどのような土地、環境で育てられ、収穫時期、収穫から加工までの時間がどのくらいかといった条件が、品質や有効性、そして安全性を大きく左右します。

土地や環境にかんしていえば、肥沃な土地で、厳しい自然環境を生き抜く植物にパワーがあるのは当然のこと。また、有機栽培で育てられた野菜がそうでないものに比べて味や栄養面、安全面で優れているように、ハーブも同じです。

ですから、有機農法で栽培されたエキナセアかどうかも、サプリを選ぶ上で大きなポイントといえるでしょう。

そのほかのチェックポイントについても、以下にまとめてみました。すべてを個人レベル調べるのはなかなかしんどい作業ですが、結構、製品ホームページにも載っていたりするので、チェックしてみてください。(調べるのが面倒な方は「ランキングページ」を用意していますので、そちらでどうぞ)

合成添加物の有無

言うまでもないことですが、いくらハーブそのものに体にいい成分があったとしても、添加物まみれではかえって逆効果です。合成添加物が入っているかどうかは必ず確認しましょう。粗悪なサプリメントのなかにはメインの素材よりも添加物の方が多いなんていうものもありますので要注意です。

製法にこだわりがあるか

製造技術の差がサプリメントの品質の差といっても過言ではありません。いくら栽培法にこだわった良質なハーブでも、製造のプロセスにおける加工のしかたがまずければせっかくの栄養成分も台無しになってしまいます。

有効成分をできるだけ損なうことなく、体内で最大限に生かされるよう、吸収しやすいよう、製法にとことんこだわりをもつ会社の製品を選びたいものです。

続けやすい価格で、手軽に使えるか

高品質なものがいいのは当然ですが、続けるにはやはりリーズナブルな価格でなければなかなか手が出せませんね。

また、サプリの形状はさまざまですが、持ち運びしやすいタイプだと大変便利で続けやすいです。消費者の使い勝手に配慮した製品かどうかも判断材料になるでしょう。

公的評価を参考にする

日本ではこうしたハーブ等のサプリメントに対する公的な取り組みはまだまだ発展途上ですが、サプリ先進国である欧米やカナダでは、素材や商品に対する厳しい品質評価基準が設けられ、審査管理機関としての公的機関がいくつか確立しています。

そのような基準をクリアしているかどうかも判断基準になるのではないでしょうか。