正しいエキナセアの飲み方

このページでは、エキナセアの正しい服用方法について紹介したいと思います。はじめてエキナセアを使ってみる、という方もいると思いますので、参考にしてみてください。

各国で実証される有効性と安全性

アメリカでは昔からエキナセアは、エクレクティック派(折衷主義)の医師によって積極的に治療に用いられてきました。第二次大戦後は、ドイツを中心に科学的研究が進められ、その有効性や安全性が証明されています。

また、「メディカルハーブ安全性ハンドブック」(約650品目のメディカルハーブを7つのクラスに分け、使用上の注意やハーブ製剤としての使用可否等を科学的アプローチによりまとめた安全性データの集大成)では「クラス1」とされています。このクラス1とは、「適切に使用すればきわめて安全なハーブ」ということです。

つまり、下記の注意すべき点を守りさえすれば、誰でも安心して利用できる薬用ハーブなのです。

エキナセアを利用する注意点

  • 1. ドイツのコミッションEモノグラフ(薬用植物評価委員会)によると、結核、白血病、膠原病、多発性硬化症、エイズ、HIV感染およびその他の自己免疫疾患のような進行性疾患は使用しない方がよいそうです。
  • 2. 妊娠中や授乳中の方は使用しない方が無難です。
  • 3. エキナセアは「キク科」に属するので、キクアレルギーのある人は避けるべきといわれます。
  • 4. エキナセア属のなかでメディカルハーブ(医療用ハーブ)として用いられるのは、アングステティフォリア、パリダ、パープレアの3種に限られます。そのうち、パープレアとパリダについては連続使用期間を8週間以内にすべき。
  • 5. ごくまれに下痢症状などを起こす方がいらっしゃるようです。また、過剰に摂取すると、発熱やめまい、吐き気などを起こすことがありますので、きちんと用量を守ることが大切です。

オススメなのはスプレータイプ

エキナセアは通常、ジュースなどの液体タイプが中心ですが、濃縮エキスは独特の味があるため、はちみつに混ぜるなど、手間をかける必要があります。ただ、飲みやすく加工されたタイプのものは、エキスとが希釈されているため、効果があまり得られない可能性もあります。

最近では、それらの弱点を克服した、手軽がかからなく味も気にならないスプレータイプのエキナセアも販売されています。

どうやって飲んだら良いのか疑問に感じる初心者さんから、すでに色々な液体タイプのエキナセアを試した方まで、一度試してみてはいかがでしょうか?

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