エキナセアで免疫力を高めよう

このサイトでは、風邪予防免疫力アップに効果的なエキナセアのサプリメントを紹介しています。なかでも、口コミなどで評判のエキナセアを比較・ランキングしていますので、ぜひチェックしてみてください。また、エキナセアにかんする情報や、免疫力と病気にかんする知識などもまとめています。

皆さんは、次のようなお悩みはありませんか?

  • 自分の免疫力を高めたい
  • 子ども高齢者に免疫力をつけさせたい
  • 風邪やインフルエンザを予防したい
  • アレルギー花粉症に悩まされている
  • ケガや軽い火傷などの外傷が治りにくい
  • にきびや吹き出物、じんましん、湿疹などの肌トラブルがある

こうしたお悩みを解決してくれるのが、エキナセアなのです。

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エキナセアってどんなハーブ?

「そもそもエキナセアって聞いたことあるけど、よくわからない」という方もいらっしゃると思います。まずは、どんなハーブなのか簡単に説明したいと思います。

エキナセアは、免疫強化のメディカルハーブ(薬草)として注目を浴びているキク科のハーブです。和名では、ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)といわれています。欧米の家庭では、風邪やインフルエンザの初期症状には「まずエキナセア」というくらい、からだにやさしい常備薬として昔から広く活用されてきました。アメリカの先住民たちは、古くからヘビの咬み傷や熱病の治療にも用いていたようです。

近年になってドイツを中心に研究が進められ、作用の有効性や安全性が科学的に証明されてからは、医療の現場でも取り入れられるようになりました。日本での知名度も右上がりで伸びつつあります。そのおもなはたらきは次のとおりです。

エキナセアのはたらき

  • 免疫力を高める→多糖類がマクロファージの活動を活発にし、インターフェロンの産出を促進
  • 風邪やインフルエンザ、感染症の予防→抗菌作用、抗ウイルス作用による
  • 消炎作用→体内に入った細菌やウイルスによる炎症をやわらげ、熱を下げるようサポートする
  • 皮膚疾患の回復→創傷治癒の作用があり、すり傷、切り傷の手当てに

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「ハリネズミ」という名のハーブ

具体的にどんな植物かといいますと、北米大陸中央部原産で、草丈は1.5メートルほどの耐寒性多年草。長い茎を持ち、夏には赤紫色の存在感のある花が咲きます。

学名の「Echinacea」は、針やとげ、ハリネズミという意味で、花の中央部のチクチクととがったとても硬い部分を表しています。

その見た目に反して、味はまろやか。根、葉、茎(ハーブティーの場合は花も)が使用され、圧搾液やカプセル剤、チンキ剤、注射剤、茶葉などとさまざまな形状で利用されます。内用にも外用にも使えるので、日常生活で大いに活躍が期待できるハーブのひとつです。

手軽に使えて元気な毎日

そもそも私とエキナセアの出会いは、中年(認めたくはないですが…)になってから。

40歳を超えると年齢的にめっきり疲れやすくなり、冬場になると必ず風邪に悩まされ、これは完全に免疫力が落ちているな、と肌で実感(涙)。いつも元気な同世代のカナダ出身の友人に相談したのが、このハーブを知るきっかけでした。彼女はカナダ産エキナセアのハーブティーを日常的に飲んでいますが、ズボラな私はスプレー式を選んでみました。

「ちょっと疲れたな」と感じたら、いつでもどこでも手軽に使えますから便利です。天然の甘みがあので、小学生の子どももよろこんで一緒にシュッシュしています。日常的に使うと、朝起きた瞬間から「おっ、今日も調子いいぞ」ってわかるんですよ。

免疫系を強くして病気の攻撃に備えたい、という方には本当におすすめのメディカルハーブだということをお伝えしたくてこのサイトをつくりました。みなさんの参考にしていただければさいわいです。